発達障害で生きていく。

ADHD優位のアスペルガーで、LD学習障害もある35歳のおっさんです。息子も遺伝して発達障害です。文献を読み漁り、発達障害は限りなく完治に近い、治すことができると確信しました。このサイトは、治す情報など、発達障害のさまざまな情報を発信していきます。

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発達障害はキレるときがやばい!周りにしてほしい対応方法

      2018/04/20

発達障害のためキレるというのは、発達障害の子ども、もしくは付き合っている相手がいる場合、日常茶飯事になっていることが多いです。

ですが、原因を知らずに放置するより、原因を理解して、周囲の人と一緒に対応したほうが良い結果につながりやすいです。

今回は、発達障害がきれたときに周りにしてほしい対応をご紹介します。

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キレる原因

発達障害のためキレるというのは、子どもだけでなく、大人にも良く見られる問題なのですが、今までは、なぜ怒るのかがわからないことも多く、そのため、放置されることが良くありました。

ですが、周囲の人との付き合いを見て、普通の人であれば行わないような、以下の行動が目立つようであれば、もしかすると、ちょっとした生活リズムの乱れでキレやすい精神になっているのかもしれません。

 

まず、発達障害のためキレることが多い人ほど、実は十分に食事を取っていないことが有名です。

食事量が多い、少ないではなく、栄養バランス、1日3食を守っているかどうかが重要となってくるため、このことを理解して接することも大事です。

 

また、ダイエットなどを意識して食事回数の少ない生活を送っている人もいますが、人はお腹が空くと集中力が下がる、すると、作業の効率が下がってしまう、怒りやすくなることが多くなるのです。

子どもの場合、ダイエットを行ったとしても、空腹時に強いストレスを感じることがありますし、大人の場合は、目まい、気絶などのリスクが高まるだけなので、ほとんど良い結果も出ないで終わりやすいです。

もし、ダイエットを継続したいという場合は、栄養バランスの良い食事で様子を見たほうが賢明でしょう。

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現代ならではの理由も存在する

生活習慣が乱れていると、発達障害のためキレる頻度が上がってしまいます。

生活習慣とは、食事だけでなく睡眠の質が良いのか、悪いのかも決め手になってくるので注意してください。

 

睡眠時間が5時間前後の場合、年齢によっては、最低限の体力回復しか行なえません。

すると、疲れやすくなるだけでなく、ストレス発散が難しい体になってしまうのです。

 

また、ホルモンバランスの乱れを発生させることも多く、その際に、セロトニンの分泌が弱まってしまうこともあります。

セロトニンはイライラを抑える、ストレスそのものを溜まりにくくしてくれる効果があり、減ってしまうと、ちょっとした口論でイラッとすることが多くなり、攻撃的な衝動に流されるリスクが高まります。

 

発達障害の問題の中には、キレやすいだけでなく、相手に対して手を出すことが多く、その影響で事件が起きてしまうこともありますので、良い睡眠を与えるために、周囲の人が協力してあげることも重要なのです。

 

意外な理由でキレやすいこともある

年齢的に10代後半、20代に多いのですが、スマートフォンなどでプレイ可能なソーシャルゲームの影響で、発達障害のためキレる傾向が強まることもあります。

ソーシャルゲームはエンディングはあっても、その後もプレイ可能な仕様となっています。

 

つまり、やめずに延々と続けられる仕様となっているので、その影響で、夜更かしを繰り返してしまう人もいるのです。

ソーシャルゲームは、スマートフォンを所有している場合、会員登録、アプリのダウンロードだけでゲームを開始できます。

 

近年では、健康被害を考慮に入れて、プレイ可能な時間を設定できるサービスも増えてきました。

また、ゲームをしていてキレることが多くなる理由は、オンライン上のプレイヤーともめてしまう、もしくは、課金を行わないとゲームが楽しくないなど、トラブルの種になるものが多く存在するからです。

そのため、海外ではプレイそのものが推奨されていない、そんなソーシャルゲームまで存在しており、現代らしい問題として注目が高まっています。


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