発達障害で生きていく。

ADHD優位のアスペルガーで、LD学習障害もある35歳のおっさんです。息子も遺伝して発達障害です。文献を読み漁り、発達障害は限りなく完治に近い、治すことができると確信しました。このサイトは、治す情報など、発達障害のさまざまな情報を発信していきます。

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発達障害の彼氏と付き合っていて別れようと思った瞬間

      2018/05/20

発達障害の彼氏がいる場合、どのような苦労、苦難が待ち受けているのかを案内しています。

これは特に酷いと思ったものをピックアップしているので、彼氏が発達障害かもと思っている人にとっては、役立つ情報が満載となっています。

今回は、発達障害の彼氏と付き合っていて別れようと思った瞬間をご紹介します。ご紹介します。ご紹介します。

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お世辞がわからない

発達障害の彼氏はお世辞がわかりません。

例えば、最近になって痩せたので格好良くなったと褒めた時、その後は、ファッションにお金を良く使うようになりました。

普通に考えると、痩せたことを褒められているはずなので、これからは太らないようにしよう、もしくは、もっと痩せるにはどうすれば良いのかと考えるものです。

 

発達障害の彼氏にしてみると、痩せて格好良くなったという表現が、元から格好良かった人物が、さらに格好良くなったというニュアンスなのでしょう。

ですが、その後からあまり褒めなくなると、彼氏から苦言が出ることが何度もありました。

 

こちらは、これからも太らないように頑張って欲しい、という意味でお世辞を言ったことも伝えました。

ですが、よほど格好良くなったという表現が良かったのか、今でも、ファッションセンスを拗らせていることが多いのです。

 

ちなみに、発達障害の影響なのか、ファッションセンスもあまり良くありません。

流行に乗ってみたり、季節に合っていない服装を着込んでいたりと、まるで、最近になってファッションそのものを知ったという雰囲気なのです。

このような問題が、いつまで経っても改善しなかったので、さすがに別れても良いかなという気分になりました。

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社会常識がわからない

発達障害の彼氏の最も厄介なところは、社会そのものと上手く付き合っていけないことでしょう。

私も、それほど社会常識に詳しい人物ではありません。

 

しかし、発達障害の彼氏の場合は、以下の社会常識も理解できなかったため、恥をかかされたことが何度もありました。

例えば、飲食店でテンションが上がると、なぜか声のトーンが上がるのです。

 

原因は不明なので、このことについては放置しているのですが、正直、周囲にいるお客もこちらをついつい見てしまうほど、かなりのトーンでしゃべっていることが多いです。

本来であれば、恥ずかしい、不味いことをしたと感じるものなのですが、発達障害について調べてみると、人として恥ずかしい、公共マナーを知らないのはいけないといった、このようなことを理解できないケースもあります。

 

そのため、注意しても同じような問題を繰り返すことがあり、この時ばかりは、大声で怒ってしまいそうになりました。

 

思ったことを口にする

人というのは、ある程度の距離感を保つことで、人間関係が成立しています。

例えば、社交辞令を学んでいる人は、社交辞令に対応することができます。

 

これにより、お互いのコミュニケーション、人間関係が段々と円滑になっていくため、社会人であれば、多くの人が意識的に取り組んでいるマナーです。

しかし、発達障害の彼氏は思ったことを口にしてしまうことが多く、さらに、相手に怒られても謝れないことが多くありました。

 

発達障害の問題を抱えている人は、細かく説明されないと、失礼、責任といった問題を理解できない人もいるのです。

そのため、ちょっとしたことで口論になることも多く、さらに、相手との口喧嘩で負けたくないのか、問題点が浮上した場合でも、その話を無視して逃げてしまうこともありました。

 

やはり、このような行為は人として恥ずかしいものです。

また、発達障害の彼氏の場合は、どの程度の理解をしているのかが不透明なため、どこから説明をスタートさせれば良いのかわかりません。

しかも、脳の異常で興奮しているわけでもないので、会話が終了してから2、3分ほどで冷静になることが多かったです。


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